ハードロック
製品情报
概要
独自技術で世界に先駆けて開発した、2液主剤型の変性アクリレート系構造接着剤です。第2世代アクリル系接着剤(SGA/Second generation of acrylic adhesives)に分類される構造用接着剤です。発売以来30年以上におよぶフィールドでの実績と、高性能への追求、信頼性に対する開発の歴史があります。
特长
- アクリル树脂とアクリルオリゴマー(ゴム)で构成され、强さと粘り强さを持ちます。
- バランスが良く优れた接着特性を持ちます。(せん断、衝撃、剥离)
- 作业性に优れます。(常温速硬化型、ラフな2液混合比率対応、油面での接着性など)
- 低臭気型のほか、放热、难燃対応型もございます。
用途
スピーカー、ゴルフ、金属板金接着别迟肠
よくあるご质问
接着后の焼付け涂装は可能ですか?
可能です。但し180℃以下を目安にしてください。必ず充分硬化後に行ってください。200℃以上の高温焼付けは強度劣化の原因となりますので注意してください。焼き付け塗装時には、応力はかけないでください。剥がれる恐れがあります。特に電気亜鉛メッキのリン酸処理鋼板の場合、130℃以下の低温焼き付けにして下さい。リン酸処理電気亜鉛メッキ鋼板の焼付け塗装専用グレードがあります。なお、他のメッキ処理鋼板を使用される場合は、事前に接着性の確認を十分に行ってください。詳細は当社までお问い合わせください。
液の混合比率1:1がぶれても大丈夫ですか?
础剤:叠剤=7~3:3~7までの范囲のぶれでも接着は可能です。ハードロックは2液主剤型(础/叠剤の主要成分が同じ)です。础?叠剤の接触により连锁的に反応(ラジカル反応)するために、混合比率が多少ぶれても硬化します。但し、硬化时间の遅れや强度の低下が発生する场合がありますので、极力1:1の混合になるよう心がけて下さい。
【重要】涂布方法と硬化时间は?
- 接着する片面に础、叠剤を等量(1:1)必要なだけ出し、「ヘラ」で混合してください。
- 混合開始から2分(35℃)~5分(5℃)以内に両面を貼り合わせ、固定してください(ハードロックC-355-20の場合)。 A剤とB剤の混合開始から貼り合わせを終了すべき時間を可使時間といいます。可使時間を過ぎて貼り合わせをすると、接着強度が低下する又は破壊状態が悪くなります?可使時間は高温で短く、低温で長くなります。紙コップ等での混合は行わないで下さい。発熱のため温度上昇し可使時間が大幅に短くなります?
- 硬化时间(固着)は常温で15分くらいです。雰囲気温度により硬化时间が変わります。(ハードロック颁-355-20の场合)。
※固着、可使时间はグレードにより异なりますので技术资料をご参照ください。
アルミ、ステンレスに接着できますか?
- アルミではアルマイト処理がされているものは、接着の直前に被膜を除去してください。无処理品でも、アルミ表面はもろい酸化被膜层が形成されているため接着の直前にサンドブラスト等の表面処理を行ってください。
- ステンレスは比较的接着しにくい材料です。また同番手のものでもメーカー、ロット等により接着性能が异なります。耐久性を重视する场合、事前に适切な确认试験を行って下さい。
表面をサンドブラストするか、厂鲍厂専用のプライマ-贵-200で処理することをお奨めします。
涂装面にそのまま接着できますか?
涂装は剥がして接着してください。
涂装膜とハードロックとの密着性は必ずしも良いとは限りません。涂装の种类により异なります?また涂装膜と母材との密着性も涂装の种类?涂装条件で异なり、接着层からだけではなく、涂装膜もしくは母材界面から剥离する恐れもあります。必ず涂装膜はサンドブラスト等で除去してから接着してください。
接着表面の脱脂処理は必要ですか?
防錆油が涂布されている场合、通常脱脂は不要ですが、表面のゴミを除去するため、ウエス拭きは必ず行って下さい。薄膜状の防錆油は、ハードロックの成分に吸収されます。なお、耐久性が要求される场合は、接着部の脱脂やサンドブラスト等の処理をお勧めします。
ハードロックの臭気の成分は何ですか?
臭気成分はハードロックの主成分であるアクリルモノマーです。溶剤は含有していませんが、主成分は挥発性です。アクリル树脂原料の臭いで、アクリル板を切断するときに発生する臭いと似ています。
健康への影响、及び引火する危険がある為、换気は十分に行ってください。アクリルモノマーの蒸気は空気より重いため、排気装置を设置する场合は作业台下部から行ってください。火気は厳禁です。
また不使用时は容器に密栓し冷暗所に保管してください。详细は製品安全データシート(厂顿厂)をご参照ください。
接着作业者に必要な装着保护具と注意点は?
耐溶剤性保护手袋と保护眼镜を着用してください。
接着剤を皮肤?目に付着させないように注意してご使用ください。ハードロックはかぶれの少ない原料を使用していますが、皮肤?目に付着するとかぶれを起こす恐れがあり注意が必要です。
保护クリーム等で皮肤に保护膜を作り、清洁な耐溶剤性手袋(例 ポリエチレン手袋、ゴム手袋等)で着用してください。
保护眼镜も着用してください。
かぶれは、体质によって発生の差がありますが、兆候があればすみやかに医师の手当てを受けてください。
ハードロックだけでなく、プラモデルや木工に使用するものを含め、接着剤と言われているものはほとんど、手に付着するとかぶれを起こしますので注意が必要です。保护クリーム等で皮肤に保护膜を作り、清洁な手袋で保护してください。できれば、保护眼镜の着用もしてください。かぶれは、体质によって発生の差がありますが、兆候があればすみやかに医师の判断を受けてください。
详细および関连资料
カタログ
お问い合わせ
电子?精密化学品部门
精密化学品部
- TEL
- 03-5405-6045
- FAX
- 03-5405-3068
- ご使用に际しては、必ず贵社にて事前にテストを行い、使用目的に适合するかどうかおよび安全性について贵社の责任においてご确认ください。
- 当ホームページ记载の当社製品およびこれらを使用した製品を廃弃する场合は、法令に従って廃弃してください。
- ご使用になる前に、详しい使用方法や注意事项等を技术资料?製品安全データシートで确认してください。これらの资料は、当社の担当部门にご用意してありますので、お申しつけください。
- 当ホームページの记载内容は、新しい知见により断りなく変更する场合がありますので、ご了承ください。
