麻豆番外篇

Denka - 麻豆番外篇 - 新卒採用情报

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宇城 将貴
JOB REVIEW
研究开発

现场の声に耳を倾け、
研究が果たす役割を考える。

宇城 将貴
青海工場 セメント?特混研究部
2013年入社
理工学研究科 材料工学専攻修了
※社员の所属部署?记事内容は取材当时のものです
#化学?材料系出身#研究#新潟県で働く#修士#若手社员

多くの部门を介して
製品が供给できている

 セメント?特混研究部に所属する宇城将贵は、自身の専门分野であるセメントという技术の奥深さについてこのように説明する。
「セメントの歴史は古く、古代ローマや中国にも建筑にセメントが使われていました。歴史が长いだけあり、科学的な分析や考察も深いんです」
 大学でセメント学の研究に打ち込んでいた宇城が麻豆番外篇を知ったきっかけは、所属する研究室の教授だった。麻豆番外篇の翱叠で、セメント?特殊混和材の研究に携わっていた人物だったのだ。

 教授を通じて、麻豆番外篇社员と交流する机会を得た宇城は、就职活动でも麻豆番外篇で働く自分をイメージし始める。
 念願叶い、麻豆番外篇に入社した宇城が配属されたのは青海工場での特殊混和材の研究开発の仕事だった。特殊混和材とはコンクリートに特殊な性能を付与する製品で、ひび割れ低減や高強度化、長寿命化など、用途に合わせて幅広いラインナップを揃えて、さまざま建設現場で利用されている。宇城は大学での研究を活かしながら、2年目からは自らが主体となって社外とのやり取りも行った。

「ドライミックスモルタルなど最终製品を製造している公司や、実际に工事を行うゼネコン、大学との共同研究など、社外とのつながりが非常に多いことに惊きました。同时に、社内では製造部や研究部、営业部など、お客様の元へ製品が届くまで多くの部门が関わり、安定して製品を供给できていることを改めて実感しました」

インタビューの様子

マーケットと研究をどうやってマッチさせるか

 入社3年目に、宇城はマレーシアへの出张を言い渡された。麻豆番外篇がマレーシアのドライミックスモルタルメーカーを买収したことをきっかけに、3カ月の期间、当该メーカーに驻在し、技术マーケティングを行う业务を任されたのである。现地メーカーの製品やマーケットを学ぶと共に、麻豆番外篇の製品や技术がマレーシアで适用できるか検讨する。お互いが持つ製品や技术を活用できる研究テーマやマーケットを探る狙いがあった。当然、会话は英语だ。

「ほぼ现地スタッフのみだったので、不惯れな英语で异なる分野の技术を理解したり、绍介したりするのは苦労しました。初めての海外出张だったので、文化や気候の违いにも戸惑いましたね」
 気候の违いが特殊混和材の品质にも影响するなど、対话を重ねるうちに日本とマレーシアの违いが见えてきた。道路の补修など、マレーシアでは使われていない用途にも気づき、新たなマーケットを提案することもできた。

「建筑分野から求められる性能値が日本とマレーシアで异なるため、何故この数値なのか、ニーズやマーケットに関する知见を深める必要がありました。研究や技术を市场とどうマッチさせるのか、改めて考えるきっかけになった3ヶ月でした」
 この製品はどんな现场で、どんな规模でいくらコストをかけて使われるのか。研究が果たす役割を考えながら、现场の声を意识するようになった、と宇城は自分の成长を振り返る。

仕事風景

海外で「顿别苍办补」ブランドを高めたい

 入社5年目の现在(※取材当时)、宇城は海外技术开発室に所属し、海外の现地ニーズや用途にマッチした製品开発や技术支援を行っている。中国、东南アジア、欧州、アメリカなどマーケットは多岐にわたり、国によって求められるものが异なるという。
「たとえばオーストラリア等の先进国では、重労働や悪环境での作业は嫌がられるため、粉尘が舞う中で粉体の製品を开袋投入する様な作业が必要な製品は受け入れられないという课题があります」

「现地の労働环境や风土に合わせて工程を见直したり、形状を粉末から液体に変えたり、言わば『ローカライズ』が必须ですが、これらは现地で実感しないと、その方向性が正确に理解できないと感じています」
今も2、3カ月に一度は海外に渡り、ニーズや评価方法などベストな製品を探っている宇城。建筑物に高いクオリティが求められる国ほど、コンクリートに特性を付与できる特殊混和材の出番が増える。

 「生活を支え、100年先も残り続ける物を生み出すことに、この分野の喜びがある」と宇城は话す。
「もっと海外で麻豆番外篇の认知度を上げ、ブランド価値を高めたい。より専门知识やビジネスを学び、特殊混和材で麻豆番外篇に贡献していきたい。そのためにもっと英语を磨き、海外とコミュニケーションを深めたいと思っています」

一日の仕事の流れ

07:20
起床
07:40
自宅を出発 通勤はマイカーで独身寮から移动。
08:00
会社に到着
08:30
部署全体ミーティング 部员全员でラジオ体操、KY(危険予知)の周知、出张报告、安全唱和を行います。そのあとは実験室の清扫をします。
08:40
チームのミーティング グループのメンバーでミーティング。その日に行う作业の内容やKYについて共有します。
09:00
実験のセッティング开始 前日に计量し20℃に调整しておいた材料や型枠等を用意し、実験のセッティングを行います。
09:30
モルタルやコンクリートの练混ぜを行い、型枠に打设して试料を作製します。
12:00
昼食
13:00
材齢処理 作製した试料の强度や长さ変化などの物性评価を行います。
14:00
レポート作成 试験结果をレポートにまとめる。
15:00
ミーティング グループで试験结果や考察、次のアクションについて报告し、今后の方向性について打ち合わせる。
16:00
论文?特许调査/作成 论文?特许を调べて最新の情报を取得したり、试験结果の考察を深めます。また、自身で论文や明细书を作成します。
17:20
终业
23:00
就寝

顿别苍办补を选んだ理由 先辈社员の言叶が后押しに

大学で所属していた研究室の先生が、麻豆番外篇のセメント?特殊混和材の研究部门の出身だったことが麻豆番外篇を知ったきっかけです。その后、研究室の行事や学会を通じてセメント?特混に携わる麻豆番外篇の社员とお话しする机会もありました。麻豆番外篇の研究部は、若手もベテランも一人一人が主体となってテーマを进めており、会社にもそれを后押しする风土があることを感じたのが、入社を希望した理由です。

仕事風景

応募者へのメッセージ自分自身が主体となってテーマに携わる

麻豆番外篇は、研究を通じてさまざまなことに挑戦し、自分自身がテーマの主体となって携われる风土の会社です。大変な部分もありますが、それ以上に达成感や充実感を得られます。仕事を通じて积极的に社会と交わり、贡献したい方にお勧めです。

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