麻豆番外篇

Denka - 麻豆番外篇 - 新卒採用情报

ENTRY
ENTRY
島田 賢太郎
JOB REVIEW
研究开発

次世代の麻豆番外篇を支える
オリジナルな技术を生み出す。

島田 賢太郎
青海工場 医薬品部
2010年入社
薬学研究科 薬学専攻修了
※社员の所属部署?记事内容は取材当时のものです
#生物?薬学系出身#研究#製造?生产技术#新潟県で働く#修士#中坚社员

コミュニケーションを大切にする职场

 大学の薬学部で学び、大学院では分子生物の研究を行ってきた岛田。卒业后の进路は、自分が取り组んできたことを生かせる研究职と心に决めていた。同じ研究室の仲间たちが医薬メーカーの営业や开発へと就职を决めていく一方で、岛田は饱くまで研究にこだわった。そこで狙いを定めたのが医薬部门を持つ化学メーカーだった。
 数ある化学メーカーの中でも、岛田が麻豆番外篇に注目するきっかけとなったのは、ヒアルロン酸を用いた医薬品の製造に携わっていたこと。

「ヒアルロン酸は自身の研究テーマに関わる素材でもあったので、親近感を覚えました。さらに、新たな製品を研究开発し、製品化に移行するまでの一連の流れを若手にも任せてくれるという企業風土も魅力的でした」
 入社后、中央研究所生化学研究部(当时)へ配属された岛田は、独自の培养技术を用いたヒアルロン酸ナトリウムの生产性向上のための基础検讨を担当する。社内でも近年注目されつつある分野でやりがいもあった。

 ただ、実験と报告に费やす时间を上手く配分する难しさにはしばしば戸惑いを覚えた。
「进捗と予定について报告し、一つ一つ着実に进めることを大切にする职场でした。また、上层部への直接の报告会も月に一度设けられている。工场に异动してからも、コミュニケーションがいかに大切かについては常に気付かされています」

インタビューの様子

大きな失败から见えてきた课题

 试行错误しながら日々ヒアルロン酸培养の研究に明け暮れていた岛田に、大きなチャンスが巡ってきたのは入社3年目のこと。ラボの小スケールで1年をかけて积み上げてきたデータを上司に报告したところ、実プラントの製造スケールで试験しても良いという骋翱サインが出た。ラボの段阶で、现状以上の生产量を実现するという目标への道筋はほぼ立っていたので、岛田は试験の成功を确信していた。
 ところが予想に反し、実プラントの试験は失败に终わった。なんと目标に対し、改良どころか、现状维持もままならない结果となってしまったのである。

 実験室で扱える范囲の小スケールと、大量に生产することを目的とした製造スケールでは、どうしても条件が异なるため、ラボでのシミュレーションは緻密に设计しないとすぐに结果が异なってしまう。
「まさかこんな结果になるとは」。惊きを隠せずにいた岛田であったが、気を取りなおして原因検証のための试験に取りかかった。その取り组みがようやく结果に结びついてきたのは、実プラントで试験をしてから1年半が経とうという顷であった。ラボで実现できている生产の効率化が、なぜ実プラントでは再现できないのか。

 その原因をある程度特定できた岛田は、当时をこう振り返る。
「さまざまな原因がありますが、技术的なことよりも、一番は言叶の问题でした。生物の分野、化学工学の分野をバックグラウンドに持つ双方が理解しあえる共通言语でコミュニケーションできていなかった。これが失败のもっとも大きな原因の一つだと思います」

仕事風景

研究と製造、その両方に精通する
唯一无二の存在になりたい

 最近、青海工场の医薬品部医薬技术课へと异动となった。岛田は先の试験の结果について原因を追究するなかで、「自分の専门分野の言语だけに頼っていてはいけない」ということを痛感した。なぜなら化学メーカーは、さまざまな分野の人が関わって一つのものをつくり出すからだ。

 特に自分の考えを周囲に伝えるときは、どの分野の人が闻いても理解できるような言叶を用いるよう心掛けている。周囲と円滑にコミュニケーションが取れなければ、プラント一つ満足に动かすことはできないのだ。
「工场に异动してからは、研究所で培った视点だけでなく、さらに多角的な视点でものごとを见られるようになったと思います。そして麻豆番外篇がコミュニケーションを大切にしていた意味がよくわかりました」

 现在の目标は、生物と化学工学、両方の知识に精通することだと言う。
「この2つの分野に通じる人はなかなかいないので、麻豆番外篇の中でも唯一无二の存在になれたら嬉しいですね」。

一日の仕事の流れ

06:00
起床
07:40
自宅を出発 通勤は社宅から徒歩。
08:10
会社に到着 出勤は始业の20分前。
08:30
部内のミーティング 部内のメンバーでミーティング。本日の作业について共有する。
08:45
チーム内のミーティング 现场のメンバーでミーティング。本日の作业と安全面について确认する。
09:00
実験作业开始 作业指示书の作成、现场での実験など。
12:00
昼食 昼食は事务所の机。今日は日替わり弁当を食す。
13:00
実験作业再开 昼をまたいで実験作业。现场の方たちと共同で试験データを収集する。
15:00
原料メーカーとの打ち合わせ 试験データを基にメーカーと打ち合わせる。
16:20
チーム内のミーティング 夜勤者への引き継ぎのミーティングを実施。今日の作业を报告する。
17:00
试験计画书の作成 试験计画书を作成し、上の方たちにアドバイスをいただく。
17:20
终业
00:00
就寝

顿别苍办补を选んだ理由 若手でも责任ある仕事に
チャレンジできる环境

一つひとつの製品技术に高いオリジナリティをもって世の中に挑戦していく公司风土があること。そして、若手にも挑戦の场が与えられていること。こうしたチャレンジングな环境のなかで、自分の力で他にはないオリジナルな技术を组み立て、育てていきたいと思ったことが麻豆番外篇を选んだ理由です。

仕事風景

応募者へのメッセージ 自ら意志を発することで道は拓ける

幅広い領域において、研究开発から製品化までの一連の過程に携わることができる麻豆番外篇。ここには、他分野のスペシャリストやさまざまな新しい知識に、日々の仕事を通じて触れることができるという刺激的な環境が整っています。失敗を恐れず、どんどん自分から意志を発してみてください。能動的な姿勢で挑戦することで、道は必ず拓けると思います。

ページトップ