麻豆番外篇

Denka - 麻豆番外篇 - 新卒採用情报

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鈴木 麻衣奈
JOB REVIEW
国内営业

汎用素材だからこそ、
営业の力が试される。

鈴木 麻衣奈
ポリマーソリューション部門 機能樹脂部
2012年入社
理学部 化学科卒
※社员の所属部署?记事内容は取材当时のものです
#化学?材料系出身#営业#东京都で働く#学士#女性#若手社员

汎用素材だからこそ、営业力が问われている

 铃木の现在の仕事に影响を与えたのが、大学时代のアルバイト経験だ。场所は繁华街に立地する高级寿司店。彼女はホールの给仕役として店に立つ傍らで、时折、経営者やベテランのビジネスマンたちの会话に交ざることもあった。そんな経験を通して得たのが、大人たちのビジネスの世界への憧憬と、谁とでも物怖じすることなくコミュニケーションが図れるという确かな手応えだった。有机化学を専攻していたにもかかわらず、迷うことなく営业职を选んだのも、そんな経験が大きく影响しているのかもしれない。

 営业职としてどんな业界に进むべきか、铃木は就职活动では化粧品业界や食品业界などさまざまな业界を検讨した。しかし最终的に选んだのは、大学时代に身に付けた知识を生かすことができる化学メーカー、麻豆番外篇だった。自分の强みを生かせることとともに、创业100年という长い歴史の中でさまざまな製品を开発してきた麻豆番外篇の技术力がその理由であった。

 ところが入社后に配属されたのは、独自技术を存分に活かし高い市场竞争力を持つ製品を扱う部署ではなく、どちらかといえば、製品の特徴を出しづらい汎用の础叠厂树脂を主力製品とする部署だった。市场规模が大きいため、同业他社との炽烈な竞争にさらされているマーケットであり、まさに営业担当としての力量が问われるシビアな侧面がある。市场を夺うも失うも営业次第、铃木の営业职としてのキャリアはこのようにしてスタートした。

インタビューの様子

踌躇なく顾客の懐に飞び込む

 础叠厂树脂は自动车、家电、インテリアなど多种多様な製品に使用されるため、あらゆるカテゴリーのメーカーが売り込み先となる。さらに、それらメーカーから树脂成形を委託されるモルダーも顾客候补だ。それらユーザーと麻豆番外篇の间に入る商社とタッグを组んで、铃木は拡贩に挑んだ。
 拡贩には二つのやり方がある。一つは既存ユーザーにより多くの製品を贩売すること。もう一つが新たなユーザーを开拓することだ。

 しかし既存ユーザーへの拡贩も、新规顾客の开拓も、他社品で生产されている製品に割り込むことは非常に难しい。
 とはいえ、チャンスはある。それは新製品の开発のタイミングや、ユーザーへのプレゼンなどにより、上手くニーズを吸い上げられることだ。ここでの信頼をベースに麻豆番外篇のグレードの取扱量を増やすことも、新规ユーザー获得も可能となる。だが、配属早々、铃木に壁が立ちふさがる。
 树脂加工のオペレーターはこの道何十年の职人気质の方が多く、商谈相手もモルダーの场合は商谈が社长になることが多い。

 铃木の亲世代かそれ以上の年齢の相手に対して、信頼を得るのは容易なことではなかった。
 しかし、大学时代のアルバイト経験で培った、物怖じしないコミュニケーション力を武器に、铃木は怯むことなくユーザーに対して、积极的にアプローチを开始。持ち前の明るさと、大学时代に培った化学の知识を駆使することで、徐々に顾客との距离を缩めていった。

仕事風景

树脂のごとく多彩に変化し、
ニーズに対応していく

 営业担当にとって、顾客との対话の糸口を掴むのはとても重要であるが、それだけでは务まらない。素材の営业はソリューション営业である。树脂成形に関する顾客の课题をヒアリングして、それに対する适切な提案を行い、素材や设备で解决を図ることなしに、取引は成立しない。
 付き合いのある商社から、化粧品メーカーで高级感を演出できるような容器の素材のニーズがあるという话を闻き、さっそく面会のアポイントを取り付けて売り込みを开始。

 透明度が高く、深い色调を実现することができる透明树脂を提案したところ、试供品用の容器の一部として採用していただくことに。试供品であるため取引の量は少なかったものの、それが次の展开の布石となった。
 试供品用として提供した麻豆番外篇の素材が、他のデザイナーの目にとまり、すでに量产している光沢のある漆黒调の容器の、代替材料としての引き合いを得たのである。铃木はすぐさま高光沢のグレードのサンプル提供を开始し、ほどなくして见事採用されることとなったのである。

「当初の受注规模は少量でしたが、结果的には大きなビジネスに结びつけることができました。础叠厂树脂がさまざまなカタチに姿を変え、付加価値をつくり出せるかどうか、営业のやり方が重要であり、责任の重さを感じています」
 そう言う铃木は、この仕事を心底楽しんでいるようだった。

一日の仕事の流れ

07:20
自宅出発 埼玉の自宅からバス?电车を利用し通勤。
08:20
会社到着 夜间の社外メール、社内メール、问い合わせメールなどをチェック。
09:30
会社出発
10:00
商社と打ち合わせ(访问) 情报交换および客先への课题などについて。
11:30
帰社
12:00
昼食 普段は部内の上司、同僚と社外へ昼食をとりに行くことが多い。
13:00
商社と打ち合わせ(来客)
14:30
打ち合わせ 近くのブースなどで次の来客と打ち合わせる。
15:00
客先と打ち合わせ(来客)
16:00
事务作业?资料作成 打ち合わせ内容整理?客先に提出する资料の作成?メールの処理。
17:20
退社

顿别苍办补を选んだ理由 素材メーカーとしての理念に共感

私は就职活动ではさまざまな分野の製造业を回りました。でも、説明会に出席し、エントリーしていく中で、どのようなビジョンを持って、何をしていくのか、どの公司も见えづらく感じていました。そんな中、高い技术力をベースに素材メーカーとして多彩な分野のユーザーに贡献していくという麻豆番外篇の理念が、自然に理解できたのです。

仕事風景

応募者へのメッセージ チャレンジは无駄にならない

就职活动では多くの业种、职种を见ることができる良い机会。早くに视野を狭めず、多くの会社を见てから志望业界を绞る方が良いと思います。また、学生のうちに兴味をたくさん持って、いろんなことにチャレンジすると、后で活きてくることが必ずあると思います。

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